title

Periploos

お出かけ先を探そう

最新の観光情報

no-image

木造十一面観音立像

奈良県

観音寺町の八幡神社の境内の一画にある観音堂に安置されているこの木像は、センダンと思われる一材から彫りだしたもので、像高は約102センチ。平安時代後期、12世紀の作と考えられています。十一面の化仏、左手部分などは後の時代に補われています。また、表面の切金文様も後に施されたものです。表面全体に荒い...

no-image

大和文華館

奈良県

松林の中の武家屋敷風の美しい博物館。日本や朝鮮,中国など東洋古美術をテーマに展示している。展覧会会期中の毎土曜日の14時から学芸員の解説があり好評。また,文化ホールは、昭和60年に明治の名建築である旧奈良ホテルのラウンジを移築された由緒ある建物。

no-image

平城宮跡内膳司推定地出土木簡

奈良県

本木簡は、「地下の正倉院」といわれる平城宮跡の内膳司推定地から出土した木簡のまとまりで、年紀の判明するものは、神亀五年(728)~天平元年(729)と天平末から天平勝宝にかけてのものである。贄の貢進物の荷札や鵜飼の文書木簡など内膳司と推定する手がかりとなる木簡、また平城宮の造営に関わる荷札など...

no-image

平城宮跡内裏北外郭官衙出土木簡

奈良県

昭和三十八年、平城宮跡(土坑SK820)から出土した木簡の一括である。出土地は内裏の北外郭に位置する官衙に当たり、木簡は年号記載のあるものから、聖武天皇(七〇一~七五六)の治世にあたるものであることが知られる。木簡の種類は調や贄などの貢進物に付された荷札、付札が多い。 正史に伝えられていない奈...

no-image

平城宮跡大膳職推定地出土木簡

奈良県

本木簡は、平城宮跡の発掘で最初に出土したいわゆる「一号木簡」を含む大膳職推定地出土の木簡三九点である。その内訳は、昭和三十五年第五次平城宮跡大膳職推定地の発掘の土坑(SK二一九号)出土の三七点と、同地域内で昭和三十七年第七次発掘の井戸(SE三一一号)から出土した二点からなる。 木簡の年代は、「...

no-image

平城宮跡造酒司出土木簡

奈良県

平城宮跡造酒司の4地点から出土した木簡のまとまりである。平城宮跡は「地下の正倉院」といわれ、出土した木簡はその時代の社会・経済を詳細に知りうる貴重な資料群である。この木簡群には、酒造りの原料となった米の荷札、聖武天皇の大嘗祭に関わるものが含まれており、律令制下の官衙のまとまった史料として重要である。

広告

日帰り山あるき 日帰り山あるき 東海 (大人の遠足BOOK)
¥1,870


ジェイティビィパブリッシング
ランキング : 338位
御朱印でめぐる 御朱印でめぐる 東京のお寺 (地球の歩き方―御朱印シリーズ)
¥1,650
地球の歩き方編集室 (編集)

ダイヤモンド・ビッグ社
ランキング : 073位
Hanako特別編集 Hanako特別編集 最新 鎌倉(マガジンハウスムック)
¥968


マガジンハウス
ランキング : 394位