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児玉家住宅主屋

長野県

千曲川を望む南西斜面の山裾に位置し,松代禰津往還道に南面して屋敷地を構える。主屋は,平面間口15間半,梁行6間の桟瓦葺,越屋根付切妻造,総2階建,平入の蚕室型民家で,南面を下屋形式と出梁によるベランダ状形式とに分けている点に特徴がある。

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児玉家住宅蚕室

長野県

主屋の背後北東方に位置する東西棟,桟瓦葺,越屋根付切妻造の総2階建蚕室。 桁行9間,梁行4間の規模で,1階は土間,2階は3間×4間の蚕室3室とし,南面2階に刎ねだしのベランダを付ける。養蚕最盛期の養蚕農家の屋敷構えを伝えるものとして貴重。

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旧田中角榮家別荘

長野県

水戸徳川家13代当主徳川圀順の軽井沢別荘として建設。木造2階建,フランス瓦葺,総下見板張の洋風別荘建築で,北東部に尖塔を置き,四面に妻破風を見せ,玄関部に石を積むなどピクチャレスクな外観を呈する。住宅専門会社あめりか屋の設計力量を示す作品。

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旧高橋家住宅南蔵

長野県

主屋の南方に建つ切妻造,桟瓦葺の土蔵。主屋側に庇をかけ扉口2カ所を設ける。腰部は海鼠壁。1階は10畳の座敷と板間で,2階は1室とするが,当初は1階も1室であったと思われる。墨書より明治36年の建築であることが判明している。

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旧高橋家住宅西蔵

長野県

主屋の西側に建ち,主屋側を正面として扉口を開く。桁行4間,梁間2間の土蔵造2階建で,平入とする。正面側には全幅にわたって柱の出約5尺の庇をかける。現在収蔵庫として活用されており,近世から近代にかけての農村景観を今日に伝える建造物である。

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旧高橋家住宅主屋

長野県

豪農として栄え,近代に入っては北穂高村長も務めた家柄の住居。江戸中期の創建と伝えられ,増改築を経て今日に至るが,近年の解体修理で主要部が完成した時点の姿に復原された。穂高地方の近世から近代にかけての農家建築の残存例のひとつである。

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