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荻本家住宅主屋

大分県

大分市東部,丹生川右岸の河口近くに位置し,布石積で地上げされた敷地に建つ。桁行7間梁行5間半規模,入母屋造,桟瓦葺の木造平屋建で,西南に入母屋造の8畳奥座敷を,北東に寄棟造の釜屋を突き出す。東南隅に式台玄関を置くなど格式あるつくりに特徴。

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柳澤家住宅主屋

東京都

南側の庭園に面して大きく妻を見せ、深い庇を付設。東端に玄関、中央にホールとテラス、西端に四畳半と納戸を配する小規模な住宅。ホールは板敷で梁を現し、北面にトコやトコ脇を構え、東面に暖炉を飾る。伝統民家の構成を引用しつつ、近代的な印象でまとめる。

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守屋家住宅主屋

東京都

本2階建,中廊下型の和風住宅と,玄関脇に設けた洋風応接間からなる。良質の材を用いた丁寧な仕事になり,座敷飾りの意匠や建具の細工などに優れ,高度な大工技術が窺える。昭和初期における質の高い和洋折衷住宅であり保存状況も良好である。

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森博士の家

東京都

建築家清家清が設計した小住宅。西寄りに玄関、東寄りに台所等、間に居室を配して連続させる。簡素な材料と間取りの中に、建具を介した自由な空間構成と、整理された生活動線による機能美を有する。後に住宅設計で高い評価を受けた清家の初期の代表作。

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宮川家住宅納屋

東京都

主屋の西南方,多摩川縁の神社参道寄りに建つ。主屋とは棟を直交させた南北棟,入母屋造,もと茅葺の建家で,桁行4間,梁間2間の規模を有する。玉石建,縦板張の簡素な納屋であるが,もとは隠居所と伝え,屋敷構の主要な構成要素であったことを物語る。

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宮川家住宅主屋

東京都

JR青梅線羽村駅の北西方,多摩川左岸の段丘に位置する阿蘇神社社殿地の南下方に南面して建つ。神社宮司の家柄の住居で,桁行7間半,梁間3間規模,入母屋造,もと茅葺,平入,平面は六間取とし,養蚕に伴う煙出しを載せる。市内現存最古の民家とされる。

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