旧相馬家住宅 土蔵

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概要

旧相馬家住宅は,函館屈指の実業家である相馬哲平が明治末期に建てた住宅で,函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区内の,函館湾を望む高台に所在する。
主屋は,内外とも和風意匠を基調とし,港を望む主座敷は,良材を駆使し,雄大な座敷飾を備えた上質な意匠の書院である。また玄関脇に設けた応接室は,外部を下見板張として窓枠などを植物紋様の彫刻で彩り,内部も天井の中心飾りやモールディングなど,繊細かつ上質な洋風意匠でまとめている。和洋の文化が調和する近代の函館における,意匠優秀な住宅として高い価値を有している。

基本情報

ジャンル 見る 文化財 重要文化財 住居
住所 北海道函館市元町33番地1
電話番号-
URL -

アクセス

最寄り駅: 末広町駅

近隣の観光スポット

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旧函館区公会堂 本館

北海道

函館区(現函館市)の公会堂として明治42年5月に着工、明治43年9月に竣工したもので、本館と附属棟から構成される。設計者は函館区技師小西朝次郎、棟梁は村木甚三郎である。本館は木造2階建、桟瓦葺寄棟屋根で、1階は中廊下に面して食堂、球戯室、寝室、会議室などの小部屋が配され、2階は大部分を講堂とし...

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旧相馬家住宅 主屋

北海道

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プレイリー・ハウス(旧佐田邸)

北海道

世界的建築家ライトの弟子で、北海道で活躍した田上義也の設計になるライト式住宅。水平線を強調した深い軒、八角形を採り入れた平面構成、窓の亀甲形モチーフの組子割りなどに田上義也のライト式住宅の特徴がよく示されている。

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